事業紹介
ページの最初には、何を頼める店なのかを書きます。店名の下に、例えばこんな一文を添えます。
庭の草刈り・植木の剪定を承ります。
FAEVIA · COLUMN
仕事内容も料金も、問い合わせ先も、1ページにまとめることはできます。大切なのは、情報を詰め込むことより、依頼を考える人が知りたい順に読めることです。庭の手入れ店なら、仕事の紹介から始めて、料金、作業の様子、相談の手順へとつなげる構成が考えられます。
作成:株式会社P&Me/FAEVIA · 公開:
サービス紹介や料金など、見出しで区切ったひとまとまりを「セクション」と呼びます。次の六つは、庭の手入れ店のページを作る場合の一例です。
以下は、架空の店を想定した文章です。
ページの最初には、何を頼める店なのかを書きます。店名の下に、例えばこんな一文を添えます。
庭の草刈り・植木の剪定を承ります。
草刈り、草むしり、植木の剪定など、引き受ける仕事を具体的に挙げます。料金が決まっているものは金額を、庭の広さなどで変わるものは見積もりの方法を書き添えます。
料金は、庭の広さとご希望の作業を伺ってからお見積もりします。
対応する地域や、別途費用がかかる条件も、この部分に載せます。
仕事ぶりが分かる説明を一つ添えます。草花を残す場所を相談してから作業する店なら、そのやり取りが文章の材料になります。
残したい草花や、手を入れたくない場所はありませんか。作業を始める前に、一緒に庭を見ながら確認します。
作業前後の写真があれば、同じ場所を撮った写真を並べます。写真の下には「通路の草を取り、花壇の縁を整えました」のように、行った作業を短く添えます。
まだ掲載できる作業例がなければ、使う道具の写真と、手入れの手順を載せる方法もあります。写真や事例は、掲載の許可を得たものを使います。
店の名前や担当者の紹介に続けて、相談から作業までの流れを載せます。
フォームの前には、相談するときに書いてほしいことを添えます。
手入れしたい場所と、気になることをお知らせください。ご希望の時期があれば、あわせてお書きください。
この下にフォームや連絡先を載せます。個人情報の取り扱いへのリンクも、フォームの近くに置きます。
「見積もりには何が必要ですか?」への答えは、料金の説明のそばにあると、その場で疑問が解けます。「依頼内容が決まっていなくても相談できますか?」なら、フォームの手前が置き場所になります。質問が多い場合は独立した「よくある質問」欄も使えますが、すべてをそこへ集める必要はありません。
フォームをページの一番下に置く場合は、冒頭やサービス説明の後にも「庭の手入れを相談する」ボタンを置きます。どのボタンからも同じフォームへ移動できれば、相談したくなったところから進めます。
料金へ移動するリンクには「サービスと料金を見る」など、行き先が分かる言葉を使います。「こちら」だけでは、何が開くのか分かりません。
この店に採用情報も載せるなら、仕事を依頼する人と、働きたい人では読む内容が違います。サービス案内と採用情報を別のページにすると、それぞれに必要な説明を載せられます。
複数のサービスを詳しく紹介する場合も、ページを分ける方法があります。一方、一つのサービスを読む途中で何度も移動しなければならないと、説明を追いにくくなります。ページ数は、載せたい情報の量と、誰に向けた案内かに合わせて決めます。
FAEVIAの1ページプランは最大6セクションです。上の六つをそのまま使うことも、事業に合わせて項目を組み替えることもできます。
いずれも税込・制作費の開始価格です。制作範囲・実費を含む総額は契約前に確認します。サーバー・ドメインなどの実費は別途必要です。複数のページは、文字や色などのデザインをそろえて制作します。問い合わせや個人情報の取り扱いの説明を別ページにする場合も、総ページ数に含みます。ブログ更新機能、予約管理、ネット販売の仕組み(EC)などは標準範囲に含みません。