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FAEVIA · COLUMN

ホームページは一部修正か、作り直しか

古くなったホームページでも、料金や写真を差し替えるだけで使い続けられる場合があります。反対に、仕事の内容が大きく変わり、今のページでは説明しきれないなら、構成の見直しが必要かもしれません。作り直すかどうかは、「何を変えたいか」と「今のサイトをどこまで編集できるか」の両方で変わります。

作成:株式会社P&Me/FAEVIA · 公開:

見た目の変更と不具合修正

「ボタンを青から緑にしたい」のと、「ボタンを押してもフォームが開かない」のとでは、必要な作業が違います。前者は見た目の変更ですが、後者は動かない原因を調べるところから始まります。

相談するときは、対象のページを開き、「トップページの料金が以前のまま」「スマホでは表の右端が切れる」と、起きていることを具体的に書くと伝わります。ページのURLと、その状態が分かる画面の写真もあれば、制作者が同じ箇所を見られます。

修正内容に合う作業を選ぶ

修正内容と、最初に相談すること
今の状態相談する作業
仕事内容は変わっておらず、料金や写真だけ古い。対象の文章や写真を差し替えられるか。
説明内容は足りているが、スマホで表がはみ出す。文字や表の配置を、その箇所だけ直せるか。
ボタンを押しても動かない、問い合わせが届かない。不具合の原因を調べ、動く状態へ直せるか。
一つだったサービスが三つに増え、説明が混ざっている。サービスごとに見出しやページを分ける必要があるか。
会社紹介だけのサイトで、予約や販売も始めたい。現在のサイトへ必要な機能を追加できるか、別の仕組みを使うか。

修正にかかる作業量は、サイトの作り方や不具合の原因によって変わります。見えている問題が一か所でも、関連する部分の調査が必要なことがあるため、方法と費用は今のサイトを見てもらってから決まります。

問い合わせが少ないという理由だけで作り直しを決める前には、フォームから送った内容が担当者へ届くかも確かめます。届かないことが原因なら、まず直すべきなのは送信や受信の仕組みです。

今のサイトを編集できるか

管理画面へログインできれば、どの部分も自由に編集できるとは限りません。文章だけを変更できるサービスもあれば、ページの構成まで変えられるものもあります。元のデータを編集できるか、誰に変更を依頼できるかは、現在の管理者や制作会社が把握しています。

新しい依頼先に相談するなら、使っているサービス名と現在の管理者も伝えると、変更方法を調べる手がかりになります。初回の相談フォームにパスワードや認証コードを送る必要はありません。

料金表の修正を頼む文例

料金表と表示の修正依頼

トップページの料金表を変更したいです。対象のページは[URL]です。

変更するのは表の3行で、新しい文章と金額を添付します。それ以外のサービス説明は現在のままで使えます。

あわせて、スマホでは表の右端が切れるため、金額まで読めるようにしたいです。該当画面の写真も添付します。

現在のサイトでこの部分を修正できるかと、費用を教えてください。

使っているサイト作成サービス名や現在の管理者が分かれば、この文に添えられます。不明な項目があっても、そのことを伝えて相談できます。

FAEVIAの軽微な改善プランは、編集可能な既存1ページ・改善3点まで33,000円(税込)からです。文字や余白、配置などの調整が候補になります。この料金で対応できるかは、現在のサイトと変更内容を見て判断します。

複数ページの改修、全面的な作り直し、機能追加は別途見積もりです。上の文例のような依頼でも、実際の作業範囲によって、費用と改善箇所の数は変わります。標準料金で対応できるか、今のサイトでどこまで直せるかを確認してから、全体を作り直すかどうかを検討できます。

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